Web集客で本当に検索されるキーワードの考え方とは?

from 知念悟

 

このブログを更新している7/8ですが、5月末から出されている沖縄県の緊急事態宣言が8月22日までの更なる延長が決まりそうです。

 

GWを明けてから約3ヶ月間の緊急事態宣言です。昨年から考えるともう5度目とかでしょうか?さすがに数えるのも嫌になってきました。

 

キツいのは飲食店だけじゃないんだぞ!!

 

そう言いたい気持ちを抑えながら前を向きながら頑張っています。

 

というのも僕はコンサルタントでありながら、スポーツクラブで活動しているからです。

 

サンビスカス沖縄というスポーツクラブでスタッフとして働いており、サッカースクール事業があるのですが、そのスクールの再開がまた延びることになったので代表と先輩スタッフと緊急ミーティングをZoomで行っていました。

 

こどもたちに何かしてあげられないのか?

 

こどもたちの運動環境にどうにか貢献できないか?

 

そういった話し合いが行われました。

 

色々言いたいことがありますが、このブログはマーケティングに関することをお伝えしているので、クラブの話はこの辺にしておきますね。

 

実は、そのあとの雑談のなかで代表に頂いたアドバイスが「まさに金言」だったので、それをあなたにもシェアしますね。

 

 Web集客で本当に売れるキーワードとは?

 

ビジネスでは、あなたの商品やサービスを欲しいと思うターゲットを決めなければなりません。

 

コンセプトやペルソナなどマーケティングの用語もありますが、わかりやすく表現すると「誰」に「何」を売るのかを決めるということです。

 

そして、誰に何を売るのかが決まり、ネットで集客をしたいと考えたときに次にしないといけないことがあります。

 

それがキーワードです。

 

とくにネットが当たり前の現代では、このキーワードをどう見つけて発信するのかが重要です。

 

巷で聞くSEOも、「売れるキーワード」という言葉を売りにして教えている方や本もよく見られます。

 

それだけ、検索先にいるあなたのターゲットが調べるであろうキーワードを見つけること、あるいは連想できることがネットで集客できるようになる重要なポイントのひとつです。

 

それこそ僕も先日Google広告を出したのですが、そのキーワードについて代表に相談してみたのです。

 

少しだけ補足をするとサンビスカス沖縄の代表である『宮城哲郎』さんはスポーツ起業家と名乗り、スポーツ業界や他業界も数多くの企業をサポートする現役コンサルタントです。 (僕のコンサルの師匠でもあります!)

 

ちなみに冒頭で紹介した先輩スタッフの知念諒(チネンリョウ)さんもコンサルタントで活躍中!←W知念ですが兄弟ではないです。笑

 

話を戻して、クラブの話を終えて代表と先輩スタッフとコンサル同士でちょっとした相談会になりました。←苦しいときこそ一緒に頑張る仲間の存在に救われるものですね。

 

そんな現役のコンサルタントである代表に、僕はGoogle広告でのキーワードの考え方について質問をしてみました。

 

広告を出したことない方に簡単に説明すると、具体的にはリスティング広告というもので、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果にユーザーが検索したキーワードを連動して掲載する広告で、検索連動型広告とも呼ばれます。

 

いまの説明をさらに噛み砕くと、お客さんがスマホで調べた言葉の先ににあなたの商品やサービスが出てくるようにお金を払って優先的に紹介ができるといった感じです。

 

ということは、この広告の設定で決めるキーワードが大事になるわけです。

 

ここまでは大丈夫ですか?

 

実際に僕がGoogleで広告に出したサービスがセミナー開催についてなのですが、そこで代表からまさに金言!とも呼ばれるアドバイスを頂きました。

 

※アウトプットでブログにして僕のお客さんに伝えていいと仰っていただいたので、読んでいただいているあなたにだけ特別に教えますね。

 

キーワードにこだわると、どんどんお客さんから離れてしまう。

 

僕が広告を出しているのは、ネット集客のセミナーなのですが、ここで「ネット 集客 セミナー」とキーワードを設定してはいけないのです。

 

絶対ダメではないのですが、このように設定してしまうとライバルと被る可能性が大です。

 

では、どうすればいいのか?

 

いよいよ金言です。※僕の言葉のように偉そうですが、代表の言葉をパクリです。笑

 

ターゲットの行動に対して教える。または売る。つまり、ニーズをサービスにするという考え方が重要。

 

少し僕の考えも踏まえて詳しく説明しますね。

 

商品とは誰かの悩みや問題を解決するために存在しているのですが、この誰の悩みや問題を連想することは、あなたもよくされていることだと思います。

 

例えば、よくある「売上 上げる 方法」というキーワードがありますが、これをあなたのターゲットは本当にスマホで調べているでしょうか?

 

もしかしたら調べたこともあると思いますが、これって1度目の検索でしょうか?

 

もし、本当に経営されている方なら、チラシで反応がなくて売り上げが上がらないのか。

 

スポーツクラブなどの会員制ビジネスならお客さんが退会して売り上げに悩んでいるのか。

 

値上げをしたくて売り上げについて悩んでいるのか。

 

実際に経営されているならこのような様々な悩みがあり、具体的な行動があります。

 

その具体的な行動から出た悩みや問題を解決したいと考えた場合、「売上 上げる 方法」といきなり検索されるでしょうか?

 

もし検索するとなれば、いくつか検索を重ねてたどり着く場合でしょう。

 

そしてこのようなキーワードは、他のライバルも広告を出しているはずです。なぜなら、誰もが思い浮かぶキーワードだからです。

 

 Web集客で本当に売れるキーワードというのは、ターゲットが本当に調べていそうな行動が目に見えるキーワードということです。

 

・値上げ タイミング リスク

 

・ネット集客 簡単 グーグル

 

・起業 始め方 失敗しない方法

 

これらは僕が考えた例えですが、このようにあなたのお客さんが行動に移しながら、よりリアルに調べそうなワードから逆算して、そのニーズの答えとしてあなたの商品やサービスがネットに掲載されている。

 

これが反応を得られる考え方だと代表から教わりました。

 

最後に、この考えは商品開発やブログの記事にも使えます。

 

なぜならそれを商品にしてあげるのか記事にするのか手段が変わっているだけですよね?

 

ビジネスの本質である「ターゲットの行動に対して思い浮かぶニーズがサービスになる。」という考え方を常に頭に入れてあなたも行動されてみてはいかがでしょうか!

 

そのために重要なのが、やはり市場リサーチ、顧客リサーチの深さがライバルに勝つコツですね。

 

今回に記事でもご紹介したWebで集客できるようになる方法をお伝えするセミナーを開催いたします!

 

もし、あなたがこれからのネット社会でお金をかけずに集客されたいと考えられるなら「ある方法」を取り入れることをおすすめします。

 

ご興味ある方は、セミナーページを覗いてみてくださいね。

 

 

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