ネット広告の反応をあげる日頃の作業

沖縄でセールスコピーを書いているセールスライターの知念悟です!

土曜日の今日は妻と一緒に早起きを頑張って朝一で初詣に行ってきました!

人混みを避けるために、早起きしたかいもあって参拝者が少なくてよかったです。←滞在時間も10分程度とこれまでにない高速初詣でしたw


気になる今年の運勢を占うお神籤の結果は、(誰も興味ないですかね?笑)

『中吉』でしたーー!!


凶とか悪い結果ではなかったので、一安心です。上を目指して頑張っていきます。



ついつい前置きが長くなってしまってすみません。



さて、気持ちを切り替えて今回は広告についての記事となります。


広く世間に知ってもらうための活動である広告活動はビジネスにおいて、とても重要な役割を担います。

しかも、「いまの時代はネットにお客さんがいる。」と言われているくらいですから、きっとあなたもいろいろな手を打って広告を出していることでしょう。

ネット広告において反応をあげる取り組みを今回はご説明していきますね。


簡単なことですが、意外と継続できていない人たちが多いと感じたので、ぜひ参考にしてみてください。

それではいきましょう!

お客さんの行動心理を紐解く


よく「今の時代はInstagram広告がアツい!」「いや!まだまだFacebookでの広告の方が効果が高い!」このような言葉を目にかけます。

実際にほとんどの人がネット(スマホ)を利用しているので、その言葉に間違いはないと思います。


ですが、広告をかけることだけに意識が持ってかれてしまうと思ったほどの効果を集めることはできないかもしれません。


ひとつ言い忘れましたが、今回の記事は広告をかけるLP(ランディングページ)のような商品説明の内容に関する話ではありません。←そちらはまたの機会で。


なにより大切な広告をかける販促物の内容に魅力があり、お客さんに読んで貰ったとして話を進めていきますね。


ネット広告をあなたのターゲットが見て、「あっ!この商品(もしくはサービス)気になるな。」と興味を抱いてもらったあとの行動を一緒に考えていきましょう!


もしあなたが、FacebookやInstagramなどのSNSで広告を打ち出し商品サイトの説明に成功したとします。

あなたのターゲットであるお客さんが興味を抱いたとき、その後の行動としてあなたのアカウントを見ると思いませんか?

そこで広告以外の投稿が一通も上がっていない場合どのように感じるでしょう?

せっかくの広告も売り込み感が強くなってしまいます。また、企業でアカウントだけがある状態では、お客さんに「この会社大丈夫?」と不安を煽るような形となってしまいます。

大切なことは知りたい欲の解消とPRになること


お客さんは商品を購入するとき損をしたくないので、できる限り情報を集めようと行動をします。


特に多いのが、スポーツクラブやインストラクターなどの体験してもらわないと価値を感じることのできない『無形商品』を扱っている場合です。


あなたも気になる広告を見たとき、全く知らない企業の名前なら会社のHPを検索して調べているはずです。


SNSでのネット広告を見て、わざわざHPまで検索してくれるお客さんならいいです。←このような高い興味を抱いているお客さんなら購入する確率も高いです。


ここで重要なのが、「興味はあったが、HPを調べるのはめんどくさい。」と感じている層へのアプローチです。


そういった層にも興味を持ってもらうためにも、ネット広告を利用するのであれば、普段からSNSに投稿する意識を持ちましょう。


面倒のように感じられるかもしれませんが、ここではSNSを通して活動報告で大丈夫です。

地域貢献活動・お客さんとの嬉しい出来事・スタッフのと出来事。(新年会しました!とかでもいいです。)


このような活動報告することで既存のお客さんへのフォローアップにも繋がります。←忘れられないように活動を見せることで好意を抱いてもらえるようになります。ザイオンス効果と言います。


また、SNSを通して働いている人たちの人となりが見えるような投稿を続けることが大事です。

なぜなら、現在は商品も価格も同じようなモノで溢れているため、『働いている人たちが魅力的』は他社との立派な差別化に繋がります。


ネット広告を利用するのであればSNS上でも、あなたがどんなビジネスをしていて、どんな魅力があるのかをしっかり日々の投稿で伝えてお客さんの知りたい欲を解消しましょう!


ちなみに、日々の投稿を続けることでお客さんの潜在意識にあなたの商品やサービスを意識づけることができます。


少し難しいと思うので、例えてみるとしましょう。


スポーツクラブとしてSNS投稿を毎日続けているとします。スタッフとの出来事などの活動報告やいい内容が綴られているとしましょう。

このような活動をコツコツと続けていくと読んでくれていた方が、

もし、スポーツクラブに興味を持ったとき

もし、どこかいいスポーツクラブがないかと聞かれたとき



記憶の隅にあったスポーツクラブが呼び起こされるのです。←思い出してもらえます。

CMでの広告やYouTubeでの広告も同じように潜在意識に訴えかけていて、見た人が必要な状況や興味をもったときに、その商品を思い出して貰えるような効果を持っています。



すぐには利益にならない活動かもしれませんが、あなたが利益をあげたいセールスのときに陰ながら助けてくれる作業になります。


コツコツと頑張る必要がある日頃の作業となりますが、お客さんの潜在意識に残り、必要となったときにあなたを思い出してくれる活動となります。


これからの時代は「如何にしてネットにいるお客さんに認知され興味をもって貰う」争いになっていきます。

いまからコツコツとSNSでもあなたの商品やサービスの活動をPRしていきましょう!
きっとあなたが気づいていないところで助けになってくれますよ!


それではここらへんで!ありがとうございました!


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