『売れない広告』と『売れる広告』この2つの決定的な違いとは?

from 知念悟

 

広告物(advertisement)は、紙や画像、映像、Webページ上の造形表現物のこと Wikipedia参照

 

Wikipedia先生がいうように広告とは、紙やWebページなどの広告物を用途に合ったメディアを介してあなたの商品やサービスを世に知ってもらう、あるいは購入してもらうなどといった宣伝活動となります。

 

折り込みチラシ、ポスティング、新聞広告、フリーペーパー広告、ネットのランディングページ、HPといった世の中にはたくさんの広告物が存在します。

 

噛み砕いて説明すると、一番の目的はチラシやインターネット上でのWebページを利用してあなたの商品を手に取ってもらいたいわけです。

 

ここまでは大丈夫ですよね?

 

ですが【売れない広告】と【売れる広告】が世の中には存在します。なんなら世の中の広告は、この2種類に分けることができます。

 

なぜ売れない広告があるのか。なぜ売れない広告になってしまうのか。

 

今回は、この【売れない広告】と【売れる広告】の決定的な違いをあなたに教えたいと思います。

 

もし、あなたのライバルが売れない広告のやり方で広告を出していれば、ラッキーです。

 

なぜなら、今回の売れる広告を取り入れれば、1人勝ちできる可能性がありますよ。

 

それでは、具体的に解説していきますね。

 

売れない広告とは?

 

あなたがいつも見ている新聞・雑誌・チラシ・フリーペーパーなどの広告のほとんどが売れない広告です。

 

きっと広告屋に作らせたり、話を鵜呑みにして作ったチラシだからでしょう。

 

なぜ売れないのか?

 

それはお客さんを完全に無視した広告だからです。

 

お客さんのことを考えずに自社のアピールポイントだけをいって終わっているからです。

 

そんなことない!認めたくない!

 

そう言いたい気持ちもとてもわかります。ムカつきますよね。

 

ですが、このように書いてアピールはされていませんか?

 

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残念ながら、このアピールでは、上手くいかないんです。

 

イメージ広告と呼ばれるものがあります。

 

イメージ広告とは、写真やイラストが対応され、文字が少なく、デザインを重視して作られています。

 

会社を印象づけるため会社名やロゴが大きく表示され、問い合わせの番号がとても小さいと言う傾向があります。

 

もしあなたがこれまで作った広告物が、あるいは依頼して作った広告物が、このような特徴があるならそれは売れない広告といっても良いでしょう。

 

なぜならイメージ広告は大企業のための広告だからです。

 

大企業はブランドがお客さんに認知されているため、ブランド力を落とさないためにイメージ広告でビジネスを展開します。

 

何が言いたいかというと基本的に『見せるための広告』なので商品を直接売ろうとは考えていないのです。

 

潜在的にお客さんの頭の中に、企業の商品を覚えていて欲しいために行っているわけです。

 

このように大企業のマネをして本来多くの方に知られていない会社がこのイメージ広告を真似しすると、お客さんからすると胡散臭いと言うイメージがお客さんの心に残ってしまいます。

 

売れる広告とは?

 

それでは大企業ではない中小企業、少人数、個人事業主などの事業規模で行っている私たちが行うべき広告とは何なのか?

 

そちらについて説明していきますね。

 

レスポンス広告を意識する。

 

レスポンスとは反応、応答と言う意味です。

 

お客さんから反応をもらう。つまり欲しい!と思ってもらえるようにメッセージを作成することが大事になります。

 

また、このレスポンス広告の目的は費用対効果が計測できる広告というところがポイントです。

 

広告内容が駄目だったのか?

 

地域が駄目だったのか?

 

タイミングが駄目だったのか?

 

配った枚数が少なかったのか?

 

広告媒体が悪かったのか?

 

簡単に考えてみても反応がでない広告物には5つの問題点が上がります。(ぜひあなたも反応が悪かった広告物を振り返ってみてください。)

 

この問題点を数字に基づいて原因を見つけ、改善を重ねていく意識がレスポンス広告では求められます。

 

改善の数を重ねれば重ねるほど質のいいものが残るわけですから、高確率で売れる広告物が誕生するという仕組みなわけです!

 

具体的にレスポンス広告を導入している業界でいうと、通信販売の広告、健康食品や保険、ダイエットや英会話の広告、などによく使用されています。

 

そしてこのレスポンス広告はお客さんの心理に基づいて、基本的に文章中心で読ませる広告となります。

 

イメージ広告と大きな違いが1つあります!

 

それはオファー(特典)をつけることです。

 

例えば、無料サンプル、無料ガイドブック、ワンコインお試しキットなどがあります。

 

このようにオファーをつけることで読み手であるお客さんから反応を貰いやすく設計する必要があります。

 

そのため、お手軽に試せる低価格や無料である必要があるのです。

 

そして、実は人は商品を試した後に商品を売った方がよく売れるものなのです。

 

 

どのようにしてレスポンス反応が得られる広告物が作れるのか?

 

最後にあなたがレスポンス広告を作れるようになるためのポイントをお伝えしたいと思います。

 

ポイント:お客さんの悩みに寄り添った内容になっているのか?

 

レスポンス広告では、お客さんの悩みに寄り添うことがとても重要です。

 

人は悩みが気になると解決しないと気が済まない生き物です。

 

ぜひあなたのお客さんが抱えている悩みや問題を広告物を通して伝えてあげてください。

 

そのあとに、あなたの商品やサービスの説明をするのです。

 

それも『その悩みを解決するのが自社の商品です!』と伝えることができれば売れる広告物になります。

 

ポイント:ターゲットを絞ることができているか?

 

反応をもらうためには、『誰に』伝えているという部分がとても重要になります。

 

そしてターゲットが絞れれば絞れるほど商品やサービスは売れます。

 

なぜなら、人は価値観で商品やサービスを購入するため、たったひとりのターゲットに刺さる商品やサービスは結果的に似たような価値観を持つ人にも刺さり、売れていくものなのです。

 

似たような商品やサービスが溢れている時代だからこそ、ありきたりな広告物よりもよりニッチな悩みやターゲティングされた商品が売れる時代となっています。

 

あなたのこれまでの広告物はいかがですか?

 

広告代理店の話を鵜呑みにして、大企業のマネになった広告物にはなっていませんか?

 

ぜひレスポンスが貰えるような広告を作るために、今回の知識を参考にしてみてはいかがでしょうか!

 

もしもあなたがレスポンス広告の知識を駆使した反応のある広告物が欲しい。

 

ビジネスの集客や売り上げを増やしたい。

 

そんなお悩みがあれば、お気軽にお聞かせください。

 

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