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問い合わせ先の書き方、こんな間違いは成約率を下げます。

from 知念悟

 

あなたがチラシを作成するとき、どこに力を入れていますか?

 

目につくようなデザイン

 

無視できないキャッチコピー

 

相手を教育するボディー

 

行動を促進させるオファーの中身

 

きっとこれらを意識して作成していることでしょう。

 

もちろんチラシを作成する上でとても重要です。

 

ですが、その中で「問い合わせ先」までこだわって作成をしていますか?

 

世の中には、いい内容であってもこの問い合わせの部分である間違いをしていて成約率を下げている販促物を目にします。

 

今回はあなたにもそんな間違いで、せっかく興味を抱いたお客さんを逃さないように「問い合わせ先」に特化してお伝えしたいと思います。

 

はい。今回のはだいぶマニアックな内容になります。笑

 

それではいきましょう!

 

その問い合わせ、楽していませんか?

 

チラシの問い合わせ先で、あまり良くない問い合わせ先の書き方がいくつかあります。

 

・申し込み方法がひとつ

 

できれば問い合わせ先は2つ以上用意してあげましょう。

 

メールだけだとメールを使い慣れていない若者はめんどうに感じ申込みを見送ります。

 

反対にLINEだけだと、LINEに慣れていない世代は申込みません。(そもそもアプリが入っていない可能性も)

 

個人を相手にするならLINEや電話がいいでしょう。

 

反対に法人を相手にするならメールやFAXが良いでしょうし、相手が使っているであろう連絡手段に合わせてあげることが重要です。

 

大事なのは、相手がどんな連絡手段を使っているかまで想像をして問い合わせ先を設置することです。

 

・詳しくはHPまで!URLはこちら!

 

このような問い合わせ先を書いてあるのは正直最悪です。(実際にこのように表記してURLを載せているチラシはあります。)

 

なぜならお客さんにめんどくさいと思わせたら負けです。

 

このチラシに書いてあるの興味ある!申込みたい!と思って読み進めると「詳しくはHPまで!URLはこちら!」

 

申し訳ありませんが、これ最悪です。

 

行動を促進させるためには、いかに簡単でわかりやすいかが重要です。

 

わざわざあなたのHPのURLをいちいち打ってまで申込みをしますか?

 

お客さんを頼った考え方はしてはいけません。

 

どのように無駄なく、疑問やストレスを感じさせずに申し込みまでさせるかが大切です。

 

その考えを怠った問い合わせ先は、楽をしていると言わざるを得ません。

 

それではどのように解決していけばいいのか、4つのポイントをおさえながら説明していきますね。

 

問い合わせ先で意識すべき4つのポイント

 

1:わかりやすい場所で大きく表示すること

 

これは大前提ですね。

 

問い合わせがわかりにくく、どこにあるか探してしまう場合、当然ですが成約率は下がります。

 

背景とは色を変えて目立たせたり、文字の大きさを変えてはっきりと表示しましょう。

 

ちなみにチラシでいえば一番下の記載することが基本です。

 

2:申し込み方法について明確にする

 

どのように申込みをして欲しいかを明記するだけでお客さんからすると行動しやすくなります。

 

電話申し込みの場合、「チラシを見て連絡したのですが、」と伝えるとスムーズに進みます!と記載してあげるだけでもお客さんからすると行動に移しやすく助かります。

 

大事なのは、お客さんが取る行動をはっきり記載して「どう連絡したらいい?」という疑問を抱かせないようにすることです。

 

3:詳しくはホームページまで!の解決策

 

先程の「詳しくはHPまで!URLはこちら!」という伝え方は最悪。

 

そう伝えましたが、気持ちはとてもわかります。

 

チラシは表現がどうしても制限がかかるので、情報を多く届けたいときこそHPを見て欲しいという考えに辿りつきます。

 

HPに誘導することは悪いことではありません。

 

URLを載せるという誘導方法が悪いだけです。

 

解決策としては、詳しくは「○○○ ○○」と検索ください!とキーワードを載せてあげましょう。

 

お客さんが検索して簡単にあなたのサイトに辿りつくようにしてあげることが必要です。

 

QRコードという方法もあります!

 

最近では無料で簡単にQPコードを作成することができます。

 

QRコードを読み取ってHPに誘導したり申し込みに繋げることもできます。

 

ぜひ「QRコード 作成」と検索してください。QRコードにしたいURLを貼るだけであっという間に作れますよ。

 

4:いますぐ問い合わせすべき理由を伝える

 

最後ですが、これ重要です!

 

申し込みまで読んでくれたということは、お客さんはある程度申込みを視野に入れているということです。

 

その気持ちを逃さないように工夫しましょう。

 

そのために必要なことは、「お客さんが行動をすべき理由」です。

 

ただ申込みください!と記載するのではなく、今すぐ問い合わせるべき理由を伝えてあげるのです。

 

先着5名様まで!

 

ご興味ある方はいますぐお電話を!

 

アクションを起こす理由や力強く促すことで問い合わせまで行動を促進させることができます。

 

まとめ

 

以上がチラシ作成のときに成約率を下げない方法でした。

 

今回の記事をきっかけにこれまでの問い合わせの書き方はどうだったのか?お客さん頼りにしていなかったか?

 

このことについて一度考えてみるいい機会になったのではないでしょうか。

 

ちなみに、チラシに限らず申し込みを促す場合はすべてのおいて同じことが言えます。

 

申し込みは明確で簡単にできるものなのか。

 

お客さんの手間を取る仕組みになっていないか。

 

お客さんが「どう連絡したらいい?」という疑問を抱かせないような問い合わせ先の内容になっているか

 

ぜひこの意識を常に頭に入れて興味を抱いたお客さんを逃さない問い合わせ先にしてください!

 

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